孤高の勉強ノート『チャスポット』

日々勉強したことを纏めています

『王国と文明』に学ぶ 「知識の力」

posted:2017.04.01


シミュレーションオンラインゲーム『王国と文明』から学んだこと。第27章は「知識の力」。知識を絵や文字に表し保存し、次の世代へ受け渡す。製紙法の発明は、文明の飛躍に繋がる。文明の進歩は言葉と共にあるのは必然かもしれない。

(王国と文明)製紙場

(王国と文明)製紙場

製紙術は中国の四大発明の1つであり、人類文明史の上ですばらしい発明です。紙の発展とともに、紙の書籍も次第に広まり、人々は本から新たな知識を身につけるようになりました。広い視野、無限の知識への欲望もますます強くなっていくでしょう。

第二十七章 王国と文明 解説より転載

剣はペンよりも強しというのは古来からの諺。私たちが他者の考えを知るにも、紙に書かれた情報を媒体として得るところが大きい。しかし、紙は環境資源を切り開いて作られている。
資源の削減をと思って、会社にパソコンを導入したところ、印刷ミスが多くて思惑とはあべこべに紙の消費量が増えたという。裏紙でも計算用紙や雑記帳に使い、大切に扱うこと。
紙透の伝統工芸にも興味を持たれたら造詣が深くなるであろう。

Utaawase kamisuki syokunin

歌合せ紙漉職人 (wikicommons)

和紙を学ぶことは日本の文化を学ぶことに繋がる。
越前和紙の里

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