情報|Thunderbird のメールを別フォルダへ抽出・保存する

投稿:2018-04-07
更新:-

無料メール機能 『サンダーバード』(Thunderbird)で送受信したメールを別のフォルダへ抽出・保存する方法について記す。

1. メールを保存する目的

メールを保存しておく、その目的とは、記録を保存することである。第三者機関との交信履歴を保存し、トラブル発生時には過去の記録を調査できるようにしておかないと対応ができない。それは、メールを削除してしまっていたこちら側の落ち度であるといわれても仕方ない。また、自身のコンピュータのトラブル時、起動できなくなった場合、メールを保存しておけば、新しいハードウェアに移管できる。

とにかく、記録として交信相手とのやりとりを残しておくこと。これが重要なことである。

2. メールを抽出する手順

2.1 『ImportExportTools』のダウンロード

ImportExportTools_001

アドオンである『ImportExportTools』をMozillaの公式サイトからダウンロードしておく。
ダウンロード先は、
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/importexporttools/

2.2 アドオンの読み込み

ImportExportTools_002_01

Thunderbirdを立ち上げ、三本線のメニューから、

「イベントログの管理」
「アドオン」
「ファイルからアドオンをインストール」
「不ダウンロードファイルを読み込む」
Thunderbirdを再起動

の順に操作し、先ほどダウンロードしたアドオン『ImportExportTools』をが読み込まれる。

2.3 メールをお好きな形式で抽出

ImportExportTools_003

再び立ち上げたThunderbirdにはアドオンが読み込まれている。
そのあとは、

抽出したメールフォルダで右クリック
「ImportExportTools」
「フォルダ内のすべてのメッセージをエクスポート」
「お好みの形式でメールを保存して完了」

の順でメールフォルダにあるメールを抽出できる。抽出時にはデスクトップ上に新規フォルダを作っておくとよい。

3. メールを保存する大切さ

メールを保存する作業には、記録を保存しておくことの重要性を身につける意図がある。
トラブル発生時などの対応のために、情報資料として保管しておくこと。

 

4. 公開資料(PDF)

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